脱サラしたい! 20代での退職&独立起業を決意

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脱サラしたい! 20代での退職&独立起業を決意

脱サラしたい! 20代での退職&独立起業を決意

こんにちは、ヒロスケです。

前回の記事では、ネットショップで初売上を上げるまでの流れを書きました。

今回は、その後、独立起業を決意するまでのいきさつをまとめたいと思います。

サラリーマン時代の心境

2014年3月、私は銀行で税金を担当していました。その時期は4月からの消費税率引き上げ直前で、私は消費税の主力担当だったため毎日ドタバタの大忙しだったのを覚えています。

うちの会社は基本的に残業が少なく、休日出勤も滅多にないありがたい会社でした。福利厚生が充実していて、世間一般でいう「優良企業」です。

ただ、給与は手取りで月25万円程度と、他の銀行と比べるとやや少なめ。出世は自分の能力的に難しいと感じていたので、金銭的には将来の希望が持てない状態でした。

脱サラしたい! 20代での退職&独立起業

学生時代は「勉強して良い大学に入り、良い会社に入れば裕福な人生が送れる」と本気で思っていましたが、実際に社会人になってみると「何か違う…」と感じてしまいます。自分の人生1ヶ月の値段が25万円というのが、何だか納得いかない気持ちで毎日働いていました。

日に日に脱サラしたくなる

そんな時、適当に始めたはずのネットショップで、月1万円程の収益が上がるようになってきました。たった1万円ではありますが、会社の年間の昇給額が2,500円(笑)だったことを考えると、開始2か月で月1万円というのは希望の持てる金額です。

月1万円のショボいネットショップであっても、100個作れば月収100万円。そう考えると、このまま60歳まで会社で働くよりも、若いうちに退職して独立起業した方が、将来的に裕福な暮らしができるのではないかと真剣に考えるようになりました。

また、なんといっても、自分のビジネスというのは「やっていて楽しい」と感じます。私にとって会社の仕事は本当につまらない作業だったので、ネットショップで脱サラしたいという気持ちは日に日に強くなっていきました。

退職&独立起業を決意

「月収1万円の店でも、100個作れば100万(^q^)」の精神で、20代で退職して独立起業することを決意したのはこの時期です(当時28歳)。いざ退職をしようとすると急に怖くなってズルズル先延ばしにしてしまう…なんてこともあり得るので、「20代で辞める」という期限を設けました。

自分で言うのもなんですが、ここまで、良い大学・安定した会社ときたので、人一倍退職に対する恐怖感はありました。それでも前向きに退職を考えられたのは、「年齢的に若いこと」や「ある程度の貯金があったこと」が大きかったです。

勢いが大事

副業で月1万円の時点で独立起業を考えるのはちょっとバカっぽいですが、当時は仕事がつまらなすぎてマヒしていたのか、「退職して専業になれば大きく伸びる」と信じていました^^;

「副業で30万くらいは稼げるようになってから…」などとチンタラやっていたら、いつになっていたか分かりませんので、結果的に良かったと思っています。

次の記事では退職の準備期間にやったことをまとめたいと思います。

ヒロスケでした。