ネットショップの開業準備 | 副業がバレないための対策・開業届など

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ネットショップの開業準備 | 副業がバレないための対策・開業届など

ネットショップの開業準備 | 副業がバレないための対策・開業届など

ここでは、ネットショップ開業時に必要な準備と知識についてまとめます。

副業でやる人はバレないための対策や、開業届などについても知っておきましょう。

開業時に準備するもの

  • ネットにつながるパソコン環境
  • お金
  • 銀行口座
  • 商品(有在庫の場合)
  • ダンボール等の梱包材

準備するお金は商材の仕入れ価格等にもよりますが、無料カートを使用して無在庫で始める場合には、ネットショップの立ち上げ自体にはほとんどお金はかかりません。また、無在庫の場合は、商品や梱包材は注文後の準備で問題ありません。

銀行口座は、商品代金の受け取りの際に使用します。後々の経理のために、事業用の口座と私生活用の口座は分けておいた方が良いです。

副業がバレないための対策

副業禁止の場合には、バレないための対策をとっておくことが大切です。

特定商取引法に基づく表記

通信販売を行う場合、特定商取引法に基づき、販売者の氏名・住所・電話番号を記載する必要があります。

自分の名前を検索された時にネットショップが表示されないようにするための対策として、上記事項を画像化しておく方法があります。

<画像化の例>
ネットショップ開業時の準備:特定商取引法

他にも小細工の方法はありますが、意外と特商法のページはお客さんに見られています。あまり違和感を与えないためにも、画像化がギリギリラインだと思います。

確定申告

確定申告が必要になるのは年間20万円以上の事業所得がある場合です。したがって、売れるか売れないかも分からない準備段階ではあまり心配する必要はありません。ただし、申告に備えて、普段からレシート等はしっかり保存しておくようにしましょう。

副業がバレないようにするための確定申告については、下記のページが見やすくまとまっています。

副業がバレないように確定申告するための全知識
このページでは、会社員として年収1000万以上、副業で年収300万円以上を稼いでいる筆者が行っている会社バレ対策のための正しく確定申告を行うノウハウを全て公開します。

開業届

開業届は下記の通り提出する必要があります。

  • 開業届の提出が必要な人:新たに事業所得を生ずべき事業の開始等をした方
  • 提出期限:事業の開始等の事実があった日から1月以内

    ※ 国税庁:個人事業の開業届出

したがって、ネットショップを始めるなら提出が必要です。(開業届が原因で副業がバレるということはあまりないのではないかと思います。)

私は一年半遅れで提出しましたが、何も言われませんでした。ただし、開業届を出していないと青色申告承認申請書が提出できませんので、税金の面で不利になることがあります。

※ リスク0は無理

副業がバレないために色々と対策を練っても、リスクをゼロにすることは難しいです。サイトを見られる可能性もなくはないですし、思いもよらないところから足がつくこともあるかもしれません。

私は、会社の通勤時に書籍でネットショップの勉強をしていたのですが、飲み会の時に先輩にカバンの中身を漁られて、危うくバレそうになった経験があります^^;

副業を始めるのであれば、多少はバレる可能性があることを認識して、腹をくくっておく必要はあると思います。

まとめ

今回は、ネットショップ開業時の準備と副業バレ対策についてご紹介しました。

無在庫で始める場合は、事前に必要な物品は多くありません。あまり心配せず、体当たりで挑戦してみると良いのではないでしょうか。