ニッチ商品を販売するネットショップ作成(失敗談)

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こんにちは、ヒロスケです。

実験的に運営していた「ニッチ」なネットショップの失敗談について、反省も兼ねてまとめます。

ニッチ商品を販売するネットショップ作成(失敗談)

ニッチ商品を販売するネットショップ作成

個人が、大手と競合することなくやっていくには、「ニッチ商品」を取り扱うのが良いとされます。大企業が絶対に参入しないようなニッチマーケットで、トップの位置を早期に押さえてしまう戦略です。私自身、ニッチ商品を取り扱うことで、あっという間に検索上位表示され、広告なしですぐに売れ始めるという事例を経験しています。

しかし、残念ながらどんなジャンルでも、ほとんどの場合既にライバル店はいくつか存在し、「誰も扱っていないライバル不在の商品」を探すことは困難です。大きなマーケットでの勝負に比べたら楽とはいえ、既存のショップがある以上、差別化や多少の作り込みはしていかなければなりません。

そこで、「絶対にライバルがいない」「誰が買うんだ」というレベルまで絞り込んだ、超ニッチ商品に特化したネットショップにすれば労力を削減できるのではないかと思い、実験的に「超ニッチ」をコンセプトにネットショップを作成してみました。ライバルがいない分、作り込みにかける時間を省き、ネットショップを量産すればいいかなという考えからです。一店舗あたりの売上が少なくても、量産することで金額も大きくする算段です。

結果・反省

全然ダメでした。案の上4か月程経過した今でも客足は伸びず、注文は1件も来ていません…。
反応があるまでには時間がかかるのかもしれませんが、未だに来店者0の日もある位なのでほぼ諦めています^^;

半分見えていた結果ではありますが、学びはありました。

  • そもそも「売れる」超ニッチ商品探しというのはそれはそれで難しい
  • 「誰が買うんだ」ではまずい

    ということですね^^;

    「ライバルがいない」という点だけに執着するのであれば、超ニッチ商品のネットショップを量産するのは難しくありませんが、やはり自分が「価値がある」「お勧めできる」と感じるものでなければ売れるはずもありません。また、「誰が買うんだ」ではなく、数が少なくても「こういう人に売る」というターゲティングは明確に行っておく必要がありますね。

    超ニッチ商品の専門店であっても、売れている事例は多くあります。どんな商売であっても、しっかりと売り方を考えることに時間をかけて取り組む必要があることを今回の失敗で改めて痛感しました^^;