【110円で解決】Google AdWordsのキーワードプランナー仕様変更への対応

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【1ドルで解決】Google AdWordsのキーワードプランナー仕様変更への対応

【110円で解決】Google AdWordsのキーワードプランナー仕様変更への対応

こんばんは、ヒロスケです。

前々から告知されていたことではありますが、先日、私のアカウントでもGoogle AdWordsのキーワードプランナーの仕様変更がありました。

キーワードツールが使えなくなると死活問題なので、グーグルに問い合わせながら大慌てで使えるようにしました。同じような状況で困っている人のために、やったことをまとめておきます。

どうしてもお金はかかりますが、現時点ではジュース一本分くらいの金額があれば大丈夫です^^

仕様変更

これまでキーワードプランナーでは、月間の検索ボリュームを調べた時に「○○件」と表示されていましたが、ある日突然、「○○件~××件」といった表示形式に変更されていました。例えば、「ネットショップ」というキーワードだったら、以前は「12,100件」と出たものが、「1万~10万」という感じに。

調べてみると、下記のような区切りで表示されている様子。あまりにざっくり過ぎて使い物になりません

  • 10~100
  • 100~1,000
  • 1,000~1万
  • 10万~100万
  • 100万~1,000万


キーワードプランナーのページ上部に、「このページには検索ボリュームの範囲が表示されます。詳しい情報を確認するには、キャンペーンを設定して実行してください。 」というメッセージが表示されている通り、これまで通り使用するためには、アドワーズ広告を出稿しないといけません。

「1ドル」ルール

キーワードプランナーを使用するため、広告を出稿するわけですが、あまりに少額ではダメです。私は最初、13円分だけ広告を出してみたのですが、キーワードプランナーは使えない状態のままでした。

Googleに問い合わせてみたところ、キーワードプランナーを普通に使えるようにするための広告金額は、「最低1ドル以上」という目安があるそうです。これは日額ではなく、月額です。

もともと無料で使えていたのが不思議なくらい素晴らしいツールですから、月額1ドルというのは安いものです。

広告の出稿

キーワードプランナーを使いたいだけであれば、広告の出稿自体は適当で大丈夫です。自分のサイトに関連するキーワードで単価の安いものを探し、少額で広告を出しましょう。

広告の出稿方法が分からない場合は、下記の動画がまとまっていて参考になります。


重要なのは、出稿単価一日の予算の上限額の設定です。あまり高く設定し過ぎると広告費がかかり過ぎてしまいます。反対に、広告単価が低すぎると、広告が表示されなかったり、1ドルに到達するまでに日数がかかってしまう場合があります。

100円や200円の話で時間をかけたくない人は、最初は単価を高めにして広告を出して、1ドルを超えた段階で単価を下げていけば良いでしょう。

また、広告設定後にはGoogleの審査があり、実際に掲載されるまでには時間がかかります。私の場合、広告金額が1ドルを超えてからキーワードプランナーが普通に使えるようになるまでの間にも、1日くらいタイムラグがありました。

なので、キーワードプランナーを使えるようになるには、1日~2日くらいは必要だと考えておいた方が良いです。

CSVでダウンロードしている人へ

今回の仕様変更で、キーワードプランナーのデータをCSVでダウンロードした際に、文字間にスペースが入るようになってしまいました。例えば、「ネットショップ」というキーワードであれば、CSVでは「ネット ショップ」という具合です。

このままだと、「ネットショップ」という単語でソートをかけることができないため、非常に不便です。同様の状況の方は、下記の関数をコピペして、キーワードの横のセルに貼り付けるとスペースを消すことができます。(関数内「B2」は必要に応じて変更して下さい)

=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(B2," ","")," ","")

感想

キーワードプランナーは、私にとってネットビジネスをやる上での生命線なので、すぐに今まで通り使えるようになってホッとしています。機能を考えれば有料でも文句はないです。

また、今回アドワーズ広告を超適当に出稿してみたことで、「広告を出すのって意外と簡単だな」と感じました。今後は、何もない時は月額1ドルちょっとに抑え、必要に応じて色々と広告を出していきたいと思っています^^