在庫を持たないで始めるネットショップ | 個人起業はリスキーか

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こんにちは、ヒロスケです。

久しぶりに昔の友人が会いに来てくれたので近くの焼き鳥屋で一杯やってきました。

会社を辞めて個人でネットショップをやっているということを伝えたところ、めちゃくちゃ驚かれました。学生時代に真面目だった(?)こともあり、余計驚きだったようです^^;

在庫を持たないで始めるネットショップ

在庫を持たないで始めるネットショップ(個人起業のリスクについて)

ネットショップでの起業リスク

会社を辞めたことについて驚かれるのは分かるのですが、この友人に限らず、ネットショップをやっていると言うと何だか大げさな反応が返ってくることがあります。Yahooショッピング等、無料のショッピングカートサービスが増えてきたとはいえ、ネットショップで起業するにあたっては、やはり色々とお金がかかり、リスキーな印象が強いようです。

私自身、それ程昔ではないですが、サラリーマン時代に副業で始める前は同じような印象を持っていました。「やったことはないけど大変そう」、「多くの在庫を持たないといけない」というイメージです。ただ、一度実際にやってみると、意外となんてことはなかったりします。

内容にもよりますが、個人的には(会社を辞めることは別にして)ネットショップは低リスクで始められるビジネスだと思います。個人が副業で始める分にはリアルビジネスでの起業と違い、家賃や敷金礼金、人件費等もかからず、広告費等を除けば、ドメイン・サーバー代等の数千円あれば始められるからです。

また、最近ではカートサービスが充実してきており、作成も意外と簡単だったりします。

無料でネットショップ作成

在庫を持たないで始めるネットショップ

さて、そこで肝心なのが始め方ですが、何といっても「最初から大量の商品在庫を持たない」ということです。まずは少ない金額からテスト販売を行い、売れることを確認してから投資していけば良いのです。

もちろん、全く在庫を持たないで受注仕入(注文があってから仕入れる方法)で初めてしまっても良いと思います。海外販売なんかは価格差が取りやすいので特にこれがやりやすいですね。

一番簡単なのは、注文を受けた後に他のネットショップから買ってきて、利益を乗せて売ってしまう方法です。

それだと、「値段が高くなってしまうので売れない」と感じるかもしれません。しかし、必ずしもお客さんは「値段が安い店」から購入するわけではありません。商品価格の他に、サイトの使いやすさ、商品説明の充実、アフターフォロー、発送スピード、おまけをつける、店長のキャラクター等々、様々な要素で勝負することができます。

事前に、ライバル店をよく調査して、確実に勝てるポイントを作って始めることが大切です。

> その他の簡単にできる利益の乗せ方

最近読んだネットショップ本に「小さく産んで大きく育てる」という表現がありましたが、まさにこれを地でいくことで、多額の投資や在庫を持たないでも始めることができます。初期費用が少なくて済むというネットビジネスのメリットを最大限生かしてチャレンジするようにしたいですね^^