ネットショップの商品に付けるおまけや手紙について

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こんにちは、ヒロスケです。

最近、ネットショップで買い物した時に、おまけを付けてくれるお店が増えてきました。
今日は、商品に無料で同梱するおまけについてまとめてみたいと思います。

ネットショップの商品のおまけについて

ネットショップの商品に付けるおまけや手紙

なぜ商品におまけを付けるのか

商品におまけを付けることには、購入率・競争力の向上や、顧客満足度を高める等、様々な理由があります。「今なら○○が付いてくる!」といった感じで前面に出すのか、それともサプライズ的にお客様には告知せず同梱するのかでも効果は変わってきます。

個人的には後者の「サプライズ的に同梱する方法」がおすすめです。前者はよく考えたおまけを用意しないと購入に結び付けることが難しいですが、後者はお客様が初めから期待していないため、おまけ自体は大したものでなくとも感動を与えることができます。サンクスレターの一枚が、ネットショップの運営にとって重要なリピーターの獲得に繋がることもあるのです。

お客様に喜ばれるおまけの例

有名なところでは、お礼の手紙やお菓子などがありますね^^
これらは特に海外へ商品を発送する際にウケたりします。緩衝材の代わりに袋のスナック菓子を詰めたり、折り紙を折って入れたりするのも反応が良いそうです。また、例えば、スマホ関連の商品であれば液晶クリーナー等、商品に関連するものにすると間違いがないでしょう。


タダでできる代表的な例は「お買い上げいただきありがとうございました」的なお礼の手紙です。これがリピーター獲得や良いレビューをもらう上では一番効果的だったりもします。手書きだと「手間がかかる」という弱みがありますが、全て手書きでなくとも感動する手紙を作ることは可能です。

先日、楽天で文房具を購入したのですが、文章は印刷で名前だけ手書きの手紙が同封されていました。これだけだとよくある話ですが、その手紙には、ネットショップを出店した理由、今後サービスを充実させていく決意、店長のサイン、運営会社の担当者のサイン、その上司のサイン、最高責任者のサイン・印鑑が並んでいました。

ただ手紙が入っているだけだと、「またか」で終わってしまいますが、ちょっと力を入れて違いを出すと、「本気で取り組んでいる」というのが伝わってきて、「信用できる店」という印象につながります。

効果的でないおまけの例

以前、プラスチックのケースを買ったのですが、商品と一緒に紅茶のティーバッグが一つむき出しで同梱されていました。私は何だか「怖くて飲めない…」と感じ、そのネットショップに対して若干小汚い印象を受けてしまいました(善意で入れてくれたのは分かるのですが^^;)。

この、ティーバッグをおまけに付けるというのは楽天などで結構多いみたいです。原価が安いのですから、オシャレに梱包するとかちょっと特別感を出してくれると反応は良くなると思います。

あとは、「手紙を入れると良いってよくいわれてるから…」という感じで、やっつけ感満載の手紙(もちろん全て印刷)を入れてくるネットショップもあります。これも、「無いよりは良い」と捉えるか「適当なショップ」と捉えるか反応が分かれるところです。

いずれの例も、無料で同封するものであっても、入れ方次第で客の印象は大きく変わるということに注意しなければいけません。


私も新しいネットショップの開業準備中なので、おまけについて色々と試行錯誤しています。

景品表示法等にも注意しながら、お金をかけすぎずに効果的に活用して、顧客満足度の向上やリピーターの獲得に結びつけていきたいですね^^

ヒロスケでした。