海外販売ネットショップの開業・運営開始!

海外販売ネットショップの開業・運営開始!

こんにちは、ヒロスケです。

前回は、海外向けネットショップ開業セミナーの受講について書きました。

今回は、私が実際に作った海外販売ネットショップの開業・運営時の話についてまとめます。

早速、ショップ作成を開始!

初回のセミナーを受け、早速、海外販売ネットショップの作成にとりかかりました。私にとってはもちろん初めての海外サイトです。

細かい違いはありますが、サイト作成は国内向けネットショップと大差なく、言語の問題も外注を駆使すれば何とかなります。ただ、学生時代にちゃんと英語を勉強しておけばもっと楽だったと後悔はしてます…^^;

海外販売ネットショップの販売対象国

とりあえずの販売対象国はGoogleが検索に使われているところです。日本ではYahooが人気だったりしますが、世界的にみるとそのシェアは検索エンジン全体の10%前後でしかないそうです。

一方、ネット界の神Google様は実に65%以上を占めています。YahooはGoogleの検索システムを使用しているそうなので、まぁ結局のところGoogle検索で上位表示を目指すのが当面の目標になります。

中国やロシア等は大きな市場ではありますが、百度(バイドゥ)やらヤンデックスといった特有の検索エンジンが主流のため、ひとまず放置です。

海外通販ネットショップ開業時の販売対象国

国内と海外販売のギャップ

海外販売について調べていくと、国内との違いが様々な面で見つかります。総じて感じるのは「日本のビジネス環境ってめちゃくちゃ恵まれている」ということです。特にそれを強く感じる部分はやはり「配送」でしょう^^;

各国の酷い配送

大きな国で、郵便事情の酷さに定評があるのは中国、インド、ロシアあたりでしょうか。ネット上には日本では想像もつかないような話が色々とあります。EMSなら多分ちゃんと届くはずですが、取扱い地域が限られていたりします。
 

外国からインドに荷物を送るときの注意

中身を開けられて、抜かれることがときどきあります。
おもちゃなんかだと「子供のプレゼントにしよう!」と喜んで持って行かれます。

 
先進国のフランスでさえ、結構ひどいようです。

フランス郵便事情の傾向と対策

郵便局員「フランスに送る時はね~届かないものと思って送ってくださいね~」

 
海外への発送には、EMS等の安全性が高いサービスを使いましょう。送ったものが届くって素晴らしいことですね^^;

私が実際に作ったサイト

私が初めて作ったのは、万年筆の販売サイトです。

海外販売ネットショップの開業と運営方法

海外のオークションサイトでリサーチした結果、継続的に売れていること、十分な利益が取れること、ライバルが多すぎないこと等の条件を満たしたため、この商材を選びました。価格帯は5,000円~30,000円程度、とりあえずは無在庫販売で開始。

開業・運営開始!

国内ネットショップでもそうですが、最初は全くと言っていいほどお客さんが来ません。広告を上手く使いこなせれば、スタート時からある程度反応をとれるのでしょうが、私は勉強不足&金不足で全く使っていませんでした。

講師からは、「半年くらいは売れないつもりで」と最初に言われていたので、特に期待も落胆もしません。ネットショップは開業から売れ始めるまでに時間がかかります。根気強くコツコツと更新しながら運営していくことが大切ですね^^

金がどんどん減っていく…

この時期、海外販売ネットショップセミナーの料金の他、サイト作成のための外注費、生活費、よく考えずに手を出した株などで、想像を上回るスピードで貯金が減っていきました。

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