海外向けネットショップの作り方・作成時の注意点まとめ

海外向けネットショップの作り方まとめ

こんにちは、ヒロスケです。

3か月に渡る海外向けネットショップのセミナー&コンサルティングで学んだ、海外サイトの作り方について要点をまとめておきたいと思います。

ドメイン取得・レンタルサーバーの選び方

ドメイン取得

前提として、ここではGoogleが主流の国を販売対象とします。

ドメイン(URL)はとりあえず「.com」を取っておけば間違いないです。外国人は、直接ドメインで検索をかける場合も少なくありません。海外販売ネットショップに限りませんが、安いからといってイロモノ系のドメインは取らないようにしましょう^^;

取得は普通に国内のサービスで取得すればOKです。

ムームードメイン

レンタルサーバー契約

サーバーは、初心者なら価格の安いロリポップか、最近人気のエックスサーバーがおすすめです。

どちらも実績のある大手なので、自分に合ったプランがあるかどうかで判断しても良いでしょう。私は両方使っていますが、性能面でエックスサーバー派です。

海外販売ネットショップで売れる商品の探し方

セミナーで学んだ商品の探し方は、「実際に他店で売れている商品を売る」というのが基本スタンスでした。海外販売なので当然海外のサイトで調査を行います。

 
おすすめは、海外のメジャーなオークションサイトであるebayの「Advanced Search」が簡単で使いやすいです。

ebay ⇒ http://www.ebay.com/

 
▼ Advanced Searchの入口は右上にあります。

海外向けネットショップで売れる商品の探し方

 
 
▼ このAdvanced Searchで何ができるかというと、ebayで過去に売れた商品の調査です。
キーワード、カテゴリー、価格帯、発送者の国など、色々な条件でフィルタをかけることができるので、効率よく商品リサーチをすることができまます。

海外向けネットショップで売れる商品のリサーチ方法

 
 
▼ ちなみに、Chromeブラウザを使用している場合は、右クリックで他言語サイトを日本語に変換できて便利ですよ^^

Chromeブラウザの海外サイトの翻訳機能

 
 
その他、海外向けネットショップの商品選びのポイントとして下記の点があります。

  • 大きさ… 商材が大きいと在庫がかさばるのと、取扱いがダルいです。
  • 重さ… 国内配送では荷物の大きさで送料が決まりますが、海外は重さで送料が決まります。よく確認の上、送料を設定しましょう。
  • 輸出時の制限、販売資格等… 商品の種類によっては関税法等で輸出が禁じられているものや、販売する際に特別な資格が必要なものがあります。こちらも事前によく確認しましょう。

決済・配送方法

決済は基本Paypalが無難です。海外ではかなりメジャーですし、主要なクレジットカードも使えます。規約にちょこちょこ変更があったりするので注意しましょう。

配送は、基本的にはエコノミー航空(SAL)便か国際スピード郵便(EMS)あたりを使用すれば大丈夫です。ちょっと高いですが、保険付きで追跡可能なEMSの方が安心できておすすめです。国、地域によっては送れないところもあるので注意しましょう。

その他の注意事項 等

言語

初めて海外向けネットショップを作成する場合、真っ先に心配になるところですね。

外国語に堪能な方以外は外注すべきです。専門の業者もありますが、値段が高いことが多いので、クラウドソーシング等を利用すると良いでしょう。翻訳者によって力量にものすごく差があります。依頼するときは人選に注意です。

アンダーバリュー

海外のお客様からはアンダーバリューの依頼がくることがあります。当然受けてはいけません。いちいち断るもの面倒なので、サイトのどこかに明記しておくといいでしょう。

文字化け

細かい話ですが、使用する記号等によっては、海外のPCから見ると文字化けする場合があります。海外ブラウザでどう見えているかを確認できるサイトもありますので、そういったものを利用すると良いです。

まとめ

今回は、私がセミナーで学んだ海外向けネットショップの作り方について要点をまとめてみました。

海外向けネットショップを作成する際には、自分で一からサイトを作る方法の他に、専用のカートサービスを利用する方法もあります。最近では一段と円安が進んできていますので、今後ますます海外向け販売にも注目が集まり、色々とサービスも充実してくるのではないでしょうか。

実際に開業・運営開始した時の話
海外向けネットショップで売上が上がった時の話

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